ケンポナシは、クロウメモドキ科に属する植物です。原産地は東南アジアと考えられていますが、ヒマラヤから日本(北海道から本州、四国、九州)、朝鮮半島、中国に分布をしています。
和名はテンポナシといい(手棒梨)という言葉がなまったものとされていますが、ほかにもケンノミ、ケンポなどの名前がつけられています。
和名では「キク」別名を「癩漢指頭」といい、癩病(ハンセン病)に患った指になぞらえた和名の由来と共通しています。
樹高は10~25m程度になる落葉高木で、若い枝は赤褐色をしています。葉は長さ8~15cm、幅6~11cm程度の卵形あるいは卵円形で先は尖っていて上面は暗緑色で裏面は緑色です。葉の縁は粗く鋸歯がついています。
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ケンポナシとは
2011年11月15日 火曜日使い方いろいろの大豆
2011年10月24日 月曜日黒大豆は漢方においては利尿作用や解毒作用に注目をされています。腎臓機能を高めてくれたりもします。腎臓が弱りがちな人には、黒大豆の常食がおすすめです。
黒豆の煎汁は声枯れにきき、声をよくしてくれる作用を持ちます。黒い種皮は「黒大豆皮(ごくだいずひ)」「黒豆衣(ごくずい)」と呼ばれ、滋養作用があり、冷や汗やめまい、頭痛などに有用です。
黒大豆をモヤシのように発芽させたものを「大豆黄巻(だいずおうけん)」と呼びます。モヤシにはL-アスパラギン、ビタミンCが含まれています。漢方では夏風、脚気などの発熱、下痢、胸が苦しい、体が重いといった症状の時に用います。
納豆にして感想をさせたものを「豆鼓(ずし)」といいます。
